電話1本で女の子が貴男の自宅やホテルへとやって来て、エッチなプレイが楽しめちゃう。
それが『デリバリーヘルス』、通称『デリヘル』です。
ここで間違えてはいけないのが、『デリヘル』は『デリヘル』であって、営業するにあっては管轄の警察署に対して所定の届け出書類を提出して、営業の確認を受けています。もぐり営業の『デートクラブ』等とは一線を画している点も理解しておきましょう。ちなみに、公衆電話のボックスに貼ってあったり自宅の郵便受けに投函されるチラシは、たいていの場合、無届けの違法風俗店です。
『デリヘル』は「女の子が貴男の自宅やホテルの部屋にやって来る」と書きましたが、これにはちょっと説明が必要です。どの範囲まで出張するのか、そのお店によって違うんですよね。
まず、単純な「どの地域まで出張が可能なのか」という問題があって、次に「自宅への出張はOKか?」「ホテルへの出張はOK?」「ホテルはラブホテルだけなのか、それともシティホテルへの出張もOKなのか?」といった条件が出てきます。基本的には「事務所のある地区周辺のラブホテルへの出張」がメインの利用法となるのですが、その他の条件については、オフィシャルHPをチェックするか、単刀直入でお店に問い合わせをして、疑問や不安を取り除くようにしましょう!
プレイ料金に関しては、お店によってまちまちです。それでも、地区別である程度の相場というのがありまして、例えば大塚〜鶯谷であれば、70分〜120分で1万7、8千円〜3万円といったところでしょうか?
しかしながら、昨今の不景気を反映して、その料金は値崩れ気味。雑誌や新聞広告に割引券を付けたり、お店HPや各種情報サイトで割引の告知をしていたりします。時間に余裕があれば、色んな媒体を見比べて、自分にとって一番お得な特典を探してみるのもヨロシイのでは。
注意しなくてはいけないのは、ラブホテルを利用する場合は当然のように「ホテル代」がかかるというコト。人気のホテルから格安ホテルまで、ラブホテルにも様々なタイプがあります。ブラリと入ってしまうのもいいのですが、これも事前のチェックをオススメします。ちなみに、ラブホテルに関してはお店に聞いてみるのもベターな手段です。というのも、お店から近いところを勧めてくるハズだし、そうすると結果的に待ち時間が少なくて済みます。
ネットをメインに、雑誌やスポーツ新聞の営業広告欄には、在籍嬢が数人の小規模店から100人超の嬢を抱えるマンモス店まで、様々なお店の情報を得るコトが出来ます。それらのチェックは欠かせないのですが、漠然と眺めているだけでは、いつまでたってもお店も相手も決めるコトが出来ません。
オススメの選び方は2つ。
1つは「直感重視」。
ネットでも雑誌でも新聞でも、ザーッと目を通して「コレ!」というお店か女性を見つけて、そこを詳しく調べていって納得がいったら電話してGO!な選び方。
もう1つは「検索」。
自分の理想のタイプを徹底的に検索していく方法です。グーグルで絞り込んでいくやり方と、各種情報サイトの中にある検索機能を利用する方法があります。どちらかというと後者の方が絞り込みやすいですよ。
貴男とお店を繋ぐ、唯一の手段は電話です。従って、問い合わせの電話で受ける印象は大切です。印象がイマイチのお店で無理して遊ぶ必要はないと思います。
考えてみて下さい。これからお金を払ってくれるお客様に対して、横柄な対応をするようなお店に「満足なプレイの提供」を期待できますか?出来ませんよね。お店の対応が気に入らなかったら「失礼します」と、ひと言伝えて電話を切ってもいいでしょう。
以上が『デリヘル』の遊び方です。
繰り返しますが、大切なのは「事前の情報収集」と「納得して遊ぶコト」です。それでは、ハッピーなデリヘル体験をされるコトを願っております。